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生後7ヶ月、プロフェッショナル。





こんにちは(*^^*)




ラシェは元気です^ ^



今日で生後7ヶ月を迎えました~♪胴囲が3㎝もアップしました!首と背丈は変わらずです。



もう少し体重も増えそうですし。体格はほぼ決まったと思います。



結構、小柄なラシェです(*´o`*)



















フードは1日に40gくらい食べてます!今日はまだ食べてませんが。。



ササミは喜んで食べてるので、やはりワガママですね(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、



ウンチも問題ないです。



午後はお昼寝して、夜に暴れまくるっていう 笑



こんな感じです( ´ ▽ ` )



さて、タイトルにもあるプロフェッショナル。



NHKでやってる番組なのですが、私は見たことがなかったのですが、叔母から一昨日放送されたのを見せてもらったんです。



獣医さんのインタビューでした。



大阪の動物病院なのですが、こんな先生が当たり前に居てくれたら良いのに。。



その先生は60代なのですが、30代の頃はただ数をこなし、どんどん診断をつけていたそうです。



患者(動物)が死んでも、自分のせいじゃない。この子の運命だった。



その先生は全部動物達のせいにしていたそうです。



私は先生がみんながみんなそう思ってるとは思いませんが、現実はそんな風に思ってる先生が多いのは事実だとも思います。



先生は絶対にミスを認めません。自分が全て正しいんだと、そう思ってる先生が多いと思います。



先代犬のRanちゃんは乳腺腫瘍の手術後に調子が悪くなり、ご飯を食べなくなり、下痢が続き、体重もどんどん落ちていきました。



そこの病院で検査をしてもなんの異常もないと言われ、行くたびに点滴をしていました。



終いには、「ご飯を食べないのは薬が入ってるかもしれないと疑ってるからかもしれませんね」って。



Ranちゃんはフードにササミをトッピングしてあげていました。



シニアになってからは毎日お薬も飲んでいました。



錠剤を水で溶かしてからササミと混ぜてあげていました。



それまで何の問題もなく食べていたのに急に¨薬が入ってるかも…¨なんて疑うでしょうか?



それに、Ranちゃんは人間のお肉も与えていました。食べることが大好きだったので、ついついあげてしまっていました。



フードを食べないのはワガママかもしれない。でも、お肉もおやつも食べられなかったんです。



たまに食べてくれることもありましたが、一口か二口。今までと食いつきが違うことは明らかでした。



飼い主にしか分からないこともありますよね。



そこの病院で体重が減っていっても、蓄えがまだありますから。なんて。



下痢もずっと続いて、ご飯も食べないのに…何もないなんておかしい!そう思い、セカンドオピニオンしたわけです。



セカンドオピニオンした病院は結構、有名な病院でした。



そこで診断されたのは、クッシングでした。



それも何年か前から発症してるんじゃないか…って。



前の病院では太り過ぎ…そう言われてました。クッシングなんて疑いもしなかったんです。そこの先生は。



そして、クッシングのお薬を飲み始めましたが、ご飯も食べることのできないRanちゃんにお薬をあげるのはRanちゃんにも辛いことでした。。



それからお腹を丸めて寝るようになり、震えが止まらなくなり。



夜も寝ては起きるの繰り返し。痛みで寝られないのです。



クッシングじゃなくて、お腹に何か原因があるかもしれないけど、お腹を開いてみないと分からない。でも、この子にそんな体力はない…そう言われました。



クッシングのお薬は飼い主さんも負担になるのならあげなくてもいいと言われました。



最後の望みで、Ranちゃんを3日間入院させてみて、点滴をして回復してくれれば、お薬を飲んで安定するかも…そう言われました。



回復しなければギブアップだと。。



院長先生に「この子のためにお金をかけるか、かけないか」



キツイ言い方をされ(´・_・`)お金のこともそうですけど、一番はRanちゃんのことを考えているのにそんな言い方ないですよね。



私たち家族はこの入院に少しでも望みがあるのなら…と、Ranちゃんを入院させることに。



でも、帰ってきても変わりませんでした。



それでも私たちは、Ranちゃんなら大丈夫!そう信じていました。



それからはお薬もやめ、週に何回か点滴と鎮痛剤の注射を打ってもらってました。



ある日、点滴をしに行く日がRanちゃんが担当していた院長先生が学会で居なかったんです。



でも、院長先生は他の先生にもちゃんと伝えておくから大丈夫と言われて、安心していました。



そして、病院に行くと、女の先生が注射を打ってくれました。



ここで、私は念のために女の先生に「鎮痛剤はいつもと同じですよね?」と、確認を取りました。



そしたら先生は「はい」と答えたので、打って頂きました。



それから病院を出て車を走らせて数十分経った時にRanちゃんの全身の力が抜け、座ることも出来ない状態になっていました。



震えも診察前よりひどいです。すぐに病院に電話をすると、いつもの注射とは違う注射(薬)を打ったと…



すぐに病院に戻りました。



診察台に震えながら横たわるRanちゃんを見て怒りが抑えられませんでした。



私が「いつもの注射(鎮痛剤)でお願いしますって言いましたよね?身体が動かなくなって、さっきより震えもあるじゃないですか!」



もう冷静でいられませんでした…



その女の先生は、「はい。ですが、身体わ動かせないほうがこの子にとっては楽だと思います。」



震えのことも「確かにさっきより震えてますね」って。。



カチンときましたよ。



この女の先生が打った注射は睡眠導入剤のようなものでした。



私は「この薬が切れれば動けるようになるんですよね?」そう聞くと、「そうですね…。動けないのはこの子が弱ってるから。体力がないから」



そう言うんです。その先生はこの注射は本当に少しの量しか打ってない。このまま動けなくてもRanちゃんの体力の問題だと。



おかしいです。弱ってても頑張って自分の足で歩いてました。それで違う注射を打たれて…動けなくなって…この薬の効果がなくなっても動けなかったらRanちゃんのせい?



この薬の効果は半日程と聞きました。ですが、午前中に打ったのに夜になってもボーッとして、やたら隅に行きたがりました。



玄関に行って、私のブーツに頭を突っ込んでた時はびっくりしました。



ずっと部屋をウロウロしたり…。



その次の日の朝、ピンクの梅干しのようなものがお尻から出てきて…心配になり、病院に電話しましたが、女の先生はお休みだと。



院長先生は学会。女の先生はお休み。病院に居るのは助手。



その助手にも「昨日、違う注射を打ってから様子がおかしい」と伝えましたが、「その注射のせいではない」そう言われるだけでした。



これだったら行っても意味がないと思い、違う病院を探しました。でも、Ranちゃんはもう動けません。



今日はやめておこう。そう話していると、次第にRanちゃんの呼吸が辛そうになりました。



もうダメかも…。その数時間後にRanちゃんは亡くなりました。



もしかしたら注射のせいじゃないのかもしれない。



でも、その注射を打った次の日に亡くなったRanちゃんを見ると、あの女の先生のせいだって思わずにはいられないんです。



その後もそこの病院から電話は一本もありませんでした。



電話に出た助手は女の先生に伝えておきますと、そう言ったのに。



こいうい事情もあって、なかなか病院の先生を信じることが出来ない飼い主です。。



Ranちゃんのことを説明するには文章だけだと、とても伝えにくいです。



それだけ複雑なんです…。



出来れば、以前やっていたブログを見て頂けたらなと…。



****




今回書いてることと違ったらすみません。こちらのブログでお書きしていることが事実です。



長くなりましたが…ちゃんと動物達のこと、飼い主さんのことを考えて診察してくれる獣医さんと出会いたいですね。






では、また明日。








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画像上が、Lashellieちゃんです。画像下は先代犬のRanちゃんです。Ranちゃんは、2013年11月14日に15歳で虹の橋を渡ってしまいました。


Lashellieちゃんは2014年12月29日にブリーダーさんの元で生まれました。

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