FC2ブログ

嵐と会いました






こんにちは。





今朝、嵐と会いました。もう16歳のシニアだからいつも寝てばかりいた嵐だけど、目を開けながら横たわっている姿を見て悲しくなりました。




冷たくて死後硬直も始まっていました。




でも…伯母は苦しんで亡くなったと言ってましたが、すごく穏やかな顔でした。




ラシェは嵐に近付こうとしません。




ラシェの小さい頃の癖がありまして、怖いと思ってる場所に行こうとする時に後ろ足を伸び~ってするんです。




それをしながら嵐の顔を覗き込み、そのまま尻尾を下げて逃げてしまいました。




まるで、「これは嵐じゃない」と言ってるかのように。




嵐とずっと過ごしてきた猫たちも嵐に近付こうとしませんでした。




ラシェは嵐とは1年ちょっとですが、その1年はとても濃い濃い1年でした。




一緒にハーブフェスティバルにも行き、ドッグフェスタ、ドッグラン、愛犬の宿にも一緒に行きました。



























お留守番の時もこうして嵐と一緒に寝てたラシェです。




それが急に居なくなってしまったら…




ラシェもこれから少しずつ気付いていくと思います。




伯母は悲しんでます。当たり前ですけど。。。




夏場なので、明日、火葬することが決まりました。




Ranちゃんを火葬したところです。




ただ、お盆でお坊さんが居ないらしく、お経はないようです。。




伯母は姿、形がなくなってしまうことの恐怖と悲しさに今襲われています。




分かります。痛いほど分かります。




離れたくない。死んだことを信じたくない。起きてくれるかも。。




本当に思うんです。まだ死んでいないんじゃないか…って。




出来ればこのまま一緒に居たい。




でも…それだと嵐も可哀想です。ずっと自分の亡骸を抱きしめ泣く姿を見て苦しいと思います。




何より綺麗な姿でお空に行ってほしいです。




愛しい愛しい愛犬を焼くなんて…辛すぎます。。。。




これから伯母はもっと苦しいと思います。




今日はお花や嵐への手紙などを買いに伯母の代わりにお母さんが行きました。




そして深夜にかかった病院への診察料は今朝また連れて来た時に支払うことになっていたようで。




病院に行くのも辛いだろうとお母さんが行きました。




なので一応、伯母は嵐と今日一日ずっと一緒に居られます。




Ranちゃんの時はお昼に亡くなり、すぐに火葬出来るところを探して夕方にはお花を買いに行きました。




亡くなった次の日に火葬したので…




Ranちゃんと一緒に居られたのは限られた時間でした。




でもお腹が緑になっていたんです。これ以上腐敗が進んだら可哀想だと思ってのことです。




それに離れたくないという気持ちもありましたが、動かなくなって冷たいRanちゃんを見るのも辛かったです。




火葬に向かう車内では大泣きしたことを覚えています。




今まで生きてきた中で一番辛くて悲しくて苦しくて泣きました。




それからの毎日は地獄でした。家族で話すこともなくなりましたからね。




今はラシェが来て笑顔でいられます。こんな日々が続いてくれたら嬉しいです。




嵐も先に虹の橋を渡ったRanちゃんが居るから。一緒に仲良くね。




たまにラシェのとこにも遊びに来てあげてね。




よく頑張った!




立派な犬生だったよ。
そして嵐の大好きな伯母に一番愛されて幸せだったね。




天国でゆっくりね。






スポンサーサイト



嵐が天国に旅立ちました。





夜遅くの更新です。





私の伯母の愛犬の嵐が天国に旅立ちました。















左の男の子です。




16歳です。




先代犬のRanちゃんと歳も変わらず、Ranちゃんと小さい頃からほぼ一緒に育ってきました。




こんな可愛らしい顔してますが若い頃は気性が激しかったわんこです。




Ranちゃんが亡くなってから急に老けてしまった嵐ですが、ラシェを迎えてからまた若返った嵐です。




Ranちゃんと歳も変わらなかったので…Ranちゃんが亡くなってから最初は嵐を見るのも辛かったです。




嵐を溺愛する伯母ですら…




嵐はその後、膵炎になり、「大丈夫なの?」って思うことも何度かありました。




それでも病気に負けず頑張って生きていました。




伯母も膵炎になってからは毎日フードもgをはかり、排泄の回数や時間をかかさず書いてました。




そんな伯母をずっと隣で見てた嵐だから一生懸命生きていたのかもしれません。




そんな嵐の調子がおかしいと夜に電話がありました。




私は眠っていたのですが、母が電話をしていて…。その焦りぶりから母と私とラシェですぐに向かいました。




こういう時、近くて良かったと思います。




私達が着いた頃には落ち着いてはいましたが、肩で息をしている状態でした。




伯母がその時に動画を録っていたので見たらそこには痙攣して鳴き叫ぶ嵐の姿が…。




伯母はすぐにかかりつけの病院に電話をして1度様子を見ることに。




私達は病院に連れて行った方が良いんじゃないと言っていました。




そしてしばらくして帰りましたが、その後に電話がありやっぱり病院に連れて行くとのことでした。




ただ、嵐が通っていた病院は遠くて…片道1時間弱かかります。




こんな弱っている状態では嵐も辛かったでしょう。




伯母は嵐を抱っこしていたので私の母が運転して病院に行くと…




私も行こうと思いましたが、夜遅くということもあり、ラシェも居るのでお留守番することに。




そして今…




電話がありました。




それは思ってもみなかった言葉でした。





¨嵐が亡くなった。病院で肺水腫って言われて…急になる場合はよくないって。で、今夜が山だって言われて…帰り道の途中で亡くなった



鼻血出して、ウンチとおしっこして亡くなった¨




私はいつものように大丈夫でしょなんて能天気なこと思ってました。




聞いた瞬間、頭が真っ白。理解出来ない。




電話切った瞬間、一気に悲しみが押し寄せてきました。




悲しいし怖い。




電話の向こうから伯母の泣く声が聞こえてきて…。




伯母はあんなに可愛がっていた嵐が居なくなってしまって…




きっと私達がRanちゃんを亡くした時のように…辛いと思います。。これから先も。。。




嵐…




体は楽になった?膵炎になってからお肉とか食べられなかったよね。




天国では美味しいものたくさん食べるんだよ。もう何も気にしなくていいの。




きっとRanちゃんが嵐を天国まで案内してくれてるよね。




大丈夫。1人じゃない。




またあの頃のようにRanちゃんと一緒に天国でお散歩してさ。。




嵐、Ranちゃん好きだったから。またしつこく追い回すんだろうね。




もう痛いことも苦しいこともないよ。痛みや苦しみがあっても飼い主のそばに居たかっただろうけどさ。。。




嵐…




ごめん。。最後に看取れなくて。。。最後に触れられなくて。。。




よく頑張った。よく耐えた。




嵐、天国でゆっくりおやすみなさい。







嵐は今まだ帰ってきている途中です。なので私はまだ嵐の亡くなった姿は見ていません。




見るの辛いです。。。
怖いです。。。




次はラシェが1人になってしまいました。ラシェは嵐のこと大好きでしたから。




ラシェは動かなくなった嵐を見て何を感じるんだろう…




多分、嵐を見るのは朝方になるかもしれません。。。




思いもよらないことに今でも頭が追いつきません。。。




何が起こった???




伯母の気持ちを考えるとこれからが大変です。。。。




私も知ってるから…ずっと隣に居た大切な家族が居なくなる辛さを…悲しさを…




忘れらないですから。




亡くなったあとのRanちゃんの毛を櫛で梳かしたとき、少し冷たくなった体が…動かなくなった体が…




悲しくて悲しくて




もう言葉が出てこないので…終わります。






悲しいお知らせになりました。。。





嵐、幸せにね。。。










プロフィール

raneri

Author:raneri
画像上が、Lashellieちゃんです。画像下は先代犬のRanちゃんです。Ranちゃんは、2013年11月14日に15歳で虹の橋を渡ってしまいました。


Lashellieちゃんは2014年12月29日にブリーダーさんの元で生まれました。

Lashellieちゃんとの楽しい毎日を綴っていきたいと思います。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

raneri

Author:raneri
画像上が、Lashellieちゃんです。画像下は先代犬のRanちゃんです。Ranちゃんは、2013年11月14日に15歳で虹の橋を渡ってしまいました。


Lashellieちゃんは2014年12月29日にブリーダーさんの元で生まれました。

Lashellieちゃんとの楽しい毎日を綴っていきたいと思います。

プロフィール

raneri

Author:raneri
画像上が、Lashellieちゃんです。画像下は先代犬のRanちゃんです。Ranちゃんは、2013年11月14日に15歳で虹の橋を渡ってしまいました。


Lashellieちゃんは2014年12月29日にブリーダーさんの元で生まれました。

Lashellieちゃんとの楽しい毎日を綴っていきたいと思います。

プロフィール

raneri

Author:raneri
画像上が、Lashellieちゃんです。画像下は先代犬のRanちゃんです。Ranちゃんは、2013年11月14日に15歳で虹の橋を渡ってしまいました。


Lashellieちゃんは2014年12月29日にブリーダーさんの元で生まれました。

Lashellieちゃんとの楽しい毎日を綴っていきたいと思います。

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR